2026-07

腰痛・ぎっくり腰

腰痛を根本改善する筋トレ|多裂筋・腹横筋を鍛えるべき理由と方法

① はじめに腰痛の筋トレというと、腹筋を割るような種目を想像する方が多いかもしれません。しかし、腰痛の根本改善に本当に必要なのは、見た目の筋肉ではなく、脊柱を内側から支える深層の筋肉、特に多裂筋と腹横筋です。前回のセルフリリースの記事では、...
腰痛・ぎっくり腰

腰痛持ちのためのセルフリリース|理学療法士が教えるほぐし方の順番と注意点

① はじめに腰痛のセルフケアというと、「痛いところを直接ほぐす」ことを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、闇雲に腰まわりを揉んだりストレッチしたりしても、効果が長続きしないケースは少なくありません。理学療法士の視点から見ると、...
腰痛・ぎっくり腰

ぎっくり腰を繰り返す人がやっていないこと|再発予防の本質

① はじめにぎっくり腰の再発予防を考えるとき、多くの方が「痛みが引けば終わり」と思いがちです。しかし実際にはぎっくり腰は再発率が非常に高いことが知られています。「治った」と思って元の生活に戻した瞬間、また同じ場所を痛めるケースが後を絶ちませ...
運動・歩行習慣

インターバル速歩とは|理学療法士が解説する科学的なウォーキング強化法

はじめに「歩いています」という方でも、体力(持久力)を本格的に高めるほどの負荷を日常の中に取り入れるのは、実は簡単ではありません。理学療法士としてリハビリや運動指導の現場に立っていると、以下のようなケースによく出会います。痛みや疲労のため、...
セルフケア・グッズ

ランナーの股関節ケアにフォームローラーを使う方法|理学療法士が教える正しいほぐし方

ランニングをしていると、股関節の前側がつまる感じがする。走り終わった後に腰が張る。歩幅が左右で違う気がする。そんな経験はありませんか。これらはすべて、股関節周囲の柔軟性低下が原因である可能性があります。股関節の動きが悪くなると、ランニングフ...
セルフケア・グッズ

ランナーの腸脛靭帯炎をフォームローラーでケアする方法|理学療法士が教える原因と正しいほぐし方

ランニングをしていると、膝の外側がズキズキと痛くなってきた経験はありませんか。走り始めは問題なくても、5〜10kmを超えたあたりから痛みが出てくる。休むと落ち着くけれど、また走ると再発する。それ、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)かもしれ...